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	<title>SSF Tokyo</title>
	<link>http://www.ssftokyo.co.jp</link>
	<description>SSF Tokyo &#124; サーチアンドサーチ・ファロン</description>
	<lastBuildDate>Tue, 01 Jun 2010 03:26:44 +0000</lastBuildDate>
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	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>New Campaign For Dyson Blends Company Philosophy, New Products And Customer Interaction.</title>
		<description>

[JP]6年という月日をかけて、我々はダイソンが優れたエンジニアリングでテクノロジーを開発し、掃除機や、最近では扇風機を大きく進化させてきたことを伝えてきました。2010年はさらに一歩踏み込み、様々な視点で消費者に語りかけるキャンペーンを実施しました。 


1. ダイソンの哲学篇では、ダイソン社の真の価値やものづくりへのアプローチに注目します。CM「日本との出会い篇」では、ジェームズ ダイソンが、“常に改善し、さらに進化させる”という日本独特の「改善」の考えに共感し、ものづくりの考え方に大きく影響を受けたエピソードを紹介。CM「完璧主義者」ではエンジニアとしての徹底的な仕事ぶりを映し出します。[/JP][EN]For the past 6 years we have helped tell Japan about the core essence of Dyson: An engineering-centric technology company that reinvented the vacuum and most recently, the electric fan. The 2010 campaign works at several different levels of communication:

1. The “Philosophy(Encouner/Perfectionist)” ads focus on the core ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=1337</link>
			</item>
	<item>
		<title>Saatchi &amp; Saatchi Fallon Tokyo Launches Global Campaign For Toyota</title>
		<description>
[jp]サーチ＆サーチ　ファロン　東京　Toyota　のグローバルキャンペーンをロンチ

ハイブリッド・シナジードライブの理解を世界へ。
サーチ＆サーチ　ファロンでは2009年の春にこの課題を与えられました。

我々のチャレンジは消費者に対して、複雑なテクノロジーをわかりやすくシンプルな手法で説明し、HSDに対する理解、浸透レベルを高めることでした。

我々の答え：エンジンとモーターのキャラクターを作り出すこと。これら２つのキャラクターがテレビやウェブでHSDのテクノロジーの仕組みや特長を説明していきます。

キャンペーンは2010年の春から世界各国の10をこえるマーケットでスタートしています。

キャンペーンサイト：http://www.hybridsynergydrive.com/the-full-hybrid/[/jp][en]Explaining Hybrid Synergy Drive To The World.

Saatchi & Saatchi Fallon Tokyo was awarded the assignment in the Spring of 2009.

The challenges included how to explain a sophisticated technology in simple terms, not be car model specific and make sure it would be relevant to markets with varying degrees of HSD ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=1322</link>
			</item>
	<item>
		<title>Saatchi &amp; Saatchi Fallon Tokyo Debuts Viral Campaign For Reebok’s TAIKAN® Performance Clothing</title>
		<description>
[JP]サーチ＆サーチ・ファロン　リーボック TAIKAN®パフォーマンスウェア　ヴァイラルキャンペーンを開始

4月1日にSSFはリーボック「TAIKAN®」のヴァイラルキャンペーンをスタートさせました。日本で生まれ育った人には馴染み深いあの「体操番組」。未だに多くの学校や会社全体で朝の準備運動として行われています。




リーボックTAIKAN® バージョンでは、最初、オリジナルと同じような展開に見えます。しかし画面上の女性たちが普通の体操から一転、いきなり信じられない柔軟性、バランス、そして力を使った芸を始めます。彼女たちはもちろんパフォーマンスを高めるウェア、TAIKAN®を着ているのです。

動画はアップロードされた24時間以内で目標にしていた10,000を大きく上回る100,000回以上再生されました。視聴者はこの動画を通じてTAIKAN®専用のウェブサイトへ誘導され、サイトのアクセス数が約4倍にもなりました。

動画をご覧になりたい方はこちらにアクセスしてください。
http://www.youtube.com/watch?v=Ep4JAf8hECE[/JP]

[EN]On April 1, SSF launched the viral component of the Reebok Taikan campaign. The short video is a “tip of the hat” to  the original “Radio Calisthenics”  morning exercise show that has been broadcast in Japan since the 1920's, originally on radio and then on TV. ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=1296</link>
			</item>
	<item>
		<title>Succeeding In The Participation Economy</title>
		<description>
[JP]
参加型経済における成功法
株式会社　サーチ アンド サーチ・ファロン CEO　フィリップ　ルベル

今日において、企業がブランドをコントロールするのがもはや不可能であることは、マーケティングに関わる人間なら誰しもが承知していることです。もっとも、これは世間では随分も前から感じられていました。そして、ここ１８ヶ月間にわたる経済不況に伴い、この現象が如実に表れる結果となりました。更に、この不況に加え、人々の意見交換、楽しみ方、有益情報の取得方法が多様化することで、私たちが「参加型経済」と呼ぶ現状が築かれました。今や、企業側でブランドの評価・評判を徹底的に管理することなど、不可能なことなのです。

コミュニケーション・チャネル及びスクリーン（TV、コンピューター、モバイル）の急増が、実に煩わしい注意力欠如障害（ADD）をマーケティング業界にもたらしました。ブランドは、今後どのように予算を割り当て、効果を量り、高い効率性を実現すべきなのか。このように、マーケティングする上で必ず挙がる質問は、参加型経済では新たな着目点を示唆しています。
ともすれば、まずは一般的なマーケティング・コミュニケーションの再考、再編から始めることが懸命なのかもしれません。社会は「〜に対してマーケティングする」から「〜とコミュニケーションをとる」、そして「〜と作り上げる」へと進化してきました。また、これからは「投資効率」ではなく「参加効率」で考える時代です。不況に加え、ブランドにまつわる情報をコントロール出来なくなったことが、現在の二極化した消費パターンをもたらしたことも、また事実です。ブランドをきちんと差別化することが出来ず、感情面で消費者の購買意欲を掻き立てることが出来なければ、人は、性能・価格・利便性といった点から、論理的に他社との比較をすることでしょう。しかし、感情に基づいた関係性をブランドと消費者間で作り上げることができれば、人は、例え高額であろうともそのブランドを求め、顧客であり続け、また、時には家族・友人・同僚にそのブランドを薦めることでしょう。自身のブランドが選択される際、それはどちらのパターンに基づいたものであって欲しいと望みますか？そして、経済的に継続し易いモデルはどちらだと考えますか？ 
ブランドは、「ブランディング」という考え方から進化しなければなりません。私たちは、このことをLovemarksの創造と呼んでいます。Lovemarksとは、製品、サービス、国、人など、人々が根拠抜きに愛せるもの全てを指します。そして、それは私たちの身の回りにあります。お気に入りのシャンプー、車、旅行地、時計、アイスクリーム、コーヒー、学校、映画、街、ノートパソコン、携帯電話、等々。例え何かしらの変化、価格変更があろうとも、私たちが絶対に手放さないものです。以前、あらたまった席にも関わらず、ダイソンの素晴らしさについて人々が３０分以上も熱く語り合う様子を、目の当たりにしたことがあります。私の大好きなブリーフケースのブランドに言い掛かりをつける人なんて、まさか居ないですよね？あるいはサッカーファンにとって、彼らが応援するチームとはどのような存在でしょうか？まぁ、私の場合、それは1967年以降優勝を逃している、とあるホッケー チームなのですが。
Lovemarks、それはサステナブル、つまり持続可能なブランドが目指す、究極の形なのです。

最後に、参加型経済で独自のLovemarksを築くための鍵となる、次の３つの問いにお答えください：

1. あなたのブランドが、流行を追う側ではなく、生み出す側であると言える理由は何ですか？
2.人々が他のどのブランドよりも、あなたのブランドを支持するならば、それは何故ですか？
3.あなたのマーケティングプランの中で、人々の想像力を刺激し、心を突き動かし、口コミ効果を期待できる自由なSISOMO（sight - 視界、sound - 音声、motion - 動作）アイディアには、どのようなものがありますか。

参加型経済で必要とされているのは、予算拡大や現状打破でもなければ、コミュニケーションを統合させることでもありません。重要なのは、情報の透明性、良好な関係維持、そして、クリエイティビティの力で売り上げを獲得し、マーケティングやセールスの人間だけでなく、その他大勢の人々に支えられつつ、Lovemarkを構築することなのです。
[/JP]
[EN]Succeeding In The Participation Economy
By Phillip Rubel, CEO Saatchi & Saatchi Fallon Tokyo

Everyone in marketing now knows that companies are no longer in control of their brands.  Of course, the general public has known this for quite ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=1275</link>
			</item>
	<item>
		<title>Shu Uemura</title>
		<description>

[JP]SHU UEMURAの2009年、大型スキンケア新商品「リジュヴィナス」。

われわれの課題は、革新的でユニークなアンチエイジング　ラインをパワフルに、肌を活性化する原料と共に表現することでした。

原料のひとつである幻の赤い実「アマラキ」をモチーフに。

そして商品のコンセプトでもある「巡り」を表現したアイデアです。

商品の持つ、一滴の力をドラマチックに表現しました。

世界中のSHU UEMURAのカウンターで展開されています。（展開時期は各国で異なります）

フォトグラファー　土井浩一郎[/JP]

[EN]This year shu uemura developed a breakthrough skincare product, red:juvenus. The line is a unique and innovative anti-aging skincare product series that intensely energizes and revitalizes the skin. Our task was to build awareness, generate interest and motivate trial.

We decided to focus on the product’s sense of “flow” ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=1248</link>
			</item>
	<item>
		<title>Saatchi &amp; Saatchi Fallon Tokyo Welcomes Patrick Plutschow as ECD</title>
		<description>

[JP]2010年1月１日付で、パトリック 太郎 プルチョウがECD(エグゼクティブ クリエイティブ ディレクター)に就任することを正式に発表いたしました。

「パトリックは日本のクリエイティブコミュニティにおいて、極めて稀な経歴を持つ人物です。」「日本とスイスの2国間で生まれ育った彼の環境が、バイカルチャーそしてバイリンガルという希少価値の高い才能を実現しました。」パトリックの就任について、フィリップ・ルベルはこう述べています。Chiat Day、レオ・バーネット、ビーコン・コミュニケーションズ、Lowe、博報堂など、彼は日本国内のエージェンシーをはじめ、アメリカ、東南アジア、中国のエージェンシーまで幅広い経験の持ち主です。

また彼はサーチ・アンド・サーチの大手グローバルクライアントのうち2社、TOYOTA、P&#38;G（プロクター・アンド・ギャンブル）と過去に働いた経験を有します。パトリックとルベルの出会いは国内のビーコン・コミュニケーションズ時代で、当時はクリエイティブディレクターとCEOという立場で共に働いた仲間でもあります。

「今年6月、サーチ・アンド・サーチの日本支社とファロン東京は合併を実現し、以来、私のパートナーである久保田充（代表取締役COO）と私は共に、常に発展と進化を続けるクライアントの皆様のニーズに万全の体制でお応えできるよう、エージェンシーの実力とリソースの形成に努めて参りました。このたび、パトリックのクリエイティブ能力そしてリーダーシップがチームに加わることは、SSFの進化と発展において重要なことのひとつです。私個人としても、彼と同じ職場でまた共に働けることを大変楽しみにしております。パトリックは、SSFが創造する革新的でメディアニュートラルなクリエイティブエージェンシーにおいて最高の適任者だと感じています。」[/JP]

[EN]Saatchi &#38; Saatchi Fallon Tokyo confirmed today that Patrick Taro Plutschow will join the agency as ECD from January 2010.

“Patrick is a rare talent within the Japanese creative community”, explains SSF Tokyo CEO Phillip Rubel. “His Japanese-Swiss upbringing gives him bicultural and bilingual skills that ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=1238</link>
			</item>
	<item>
		<title>Masaki and Marina&#8217;s Paris Trip</title>
		<description>[JP]ランコムさんのお仕事で高田と渡辺で、11月4日～11月8日の日程でパリ出張へ行ってきました。弾丸出張でしたが、その様子をちょっとご報告。[/JP][EN] Out-of-the-blue, from November 4th thru the 8th, Masaki and Marina headed to Paris for a Lancome photo-shoot. Although their stay was short we thought we would give you a little report. [/EN]

[JP]この写真はあのPUBLICIS本社。ガラス張りの建物、全部PUBLICISね。シャンゼリゼ大通り、凱旋門のすぐ横！最高の立地です。[/JP][EN]The glass building is Publicis Groupe's worldwide headquarters,  Publicis is SSF Tokyo's parent company. The beautiful building is ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=1204</link>
			</item>
	<item>
		<title>Japan Association for Refugees</title>
		<description>
[JP]1年間に1,599人。

これは、2008年に日本にたどり着いた難民の数。
宗教・国籍・人種や政治的な問題でやむを得ず母国から避難してくる人たちがいます。

「難民」は、遠い国の話ではありません。
迫害から逃れ、やっと日本にたどり着いた難民を待ち受けるもの。

それは、過酷な現実。
家、仕事、頼りにできる人など、当たり前の存在がない毎日。

そんな孤独で、先の見えない状況の中、
難民として日本から認めてもらうための申請や裁判に短い場合でも半年、
長い間は１０年近くかかることもある・・・

難民は、
自分の今が、未来が全く見えない
まさに「暗闇の毎日」を過ごしているのです。

私たちができること。

それはまず、日本にも難民がいる、という事実を知ること。

そして、難民の「衣・食・住」という
人として当たり前の生活の支援をすること。

あなたの気づき。

それが、わずかかもしれないけれど
彼らの真っ暗な毎日に、
希望の光となるのです。

あなたの照らす光で　救われる人がいます。

LIGHTS FOR RIGHTS
ライツ　フォー　ライツ
難民支援協会

Saatchi &#38; Saatchi Fallon では
プロボノ活動として　難民支援協会の募金活動をお手伝いしています。

日本に来ている難民に対する啓蒙活動のためのコンセプト作りから、ＰＲ、企業タイアップ、シネアドの制作、リーフレットの制作、募金収集のためのＴシャツやオリジナル切手の制作を行っています。

私たちのこういったささやかな活動が、
真っ暗闇の中に閉ざされている　日本にいる難民のために、もしちょっとでも気づきを与えるきっかけになれば、と思います。

[/JP]

[EN]One Thousand Five Hundred &#38; Ninety Nine.

The number of people who came to Japan as refugees in 2008.

They sought safe haven in our country, escaping from deadly conflicts over religion, nationality or race from their own countries.

Yet the refugee’s plight does not end when ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=1149</link>
			</item>
	<item>
		<title>Congratulations Kato !</title>
		<description>

[JP]我が社で、一番お酒が大好きな加藤さんが、なんとソムリエの試験に見事パスしました。
本来なら、シャンパンで乾杯！というところですが、やはりソムリエ試験に合格という夜なので、
２本の赤ワインを用意し、社内最終試験を実施したのであります。[/JP]



[EN]Kazuhiro Kato, Group Account Director, passed the sommelier test. In celebration of the occasion we decided to conduct a test of our own at the SSF Tokyo offices. We went to, nearby, Omotesando Hills and bought two bottles of wine for the in-house test.[/EN]


[JP]結果、1本のワインで、生産地と品種と値段をブラインド・テストで見事に的中！！
（もう1本のワインは、、加藤さんの名誉のため内緒にします）
恐れ入りました。。。

とにかく、加藤さん、おめでとうございました！[/JP]

[EN]Kato-san did well in the blind taste ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=1107</link>
			</item>
	<item>
		<title>SSF Tokyo Break First Mattel Print Assignment For Hot Wheels</title>
		<description>
[JP]マテル社 ホットウィールのブランド広告をロンチ。

これまでブランドとしては、主に子供向け雑誌でのタイアップを中心に展開してきた。今回のロンチではブランドとしてのトーナリティを一新し、ホットウィールブランドが本来持つアメリカンさ、力強さを強調。ミニカーでありながらも、一つひとつの商品の力強さや風貌を表現するため、リアルスケールにまで拡大。オリジナルのグラフィティ アートと女の子を合成したビジュアルに仕上げた。
子供に限らず、大人のコレクターをもターゲットに、まずはLightning誌で見開きと１Pの純広告を展開した。

キャッチコピー：「乗りかえちゃえば？」[/JP][EN]Saatchi & Saatchi Fallon Tokyo has just released its first effort for new client Mattel. Most toy cars are miniature versions of the real car. In this case, SSF flipped it around and treated a Hot Wheels classic Camaro muscle car as if it was the full sized ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=1086</link>
			</item>
	<item>
		<title>Haru-bou: Welcome to SSF Tokyo</title>
		<description>[JP]はじめまして。名前は春坊って言います。
4月生まれなんで、春です。
生後6ヶ月のオスです。

毎日電車に乗って出社しています。
主な仕事は、寝る事とご主人のストーキング、、。
飼い主的には、もう少し皆様の癒しにでもなってもらえれば、と願うばかりです。

ちょっと臭い時もありますが休憩時間など、もし良かったらいじってやってください。この先もみんなに愛されるように、努力？（4階をウロウロ？）してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げますっ。[/JP][EN]Hello, my name is Haru-bou and I was born in April. Haru comes from the Japanese word for spring. I’m now six months old. 

Every morning I go to work by train. Typically I sleep and stalk my owner at the office.As the owner of Haru I hope that he ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=1100</link>
			</item>
	<item>
		<title>Small? DC26 Introduction by Dyson</title>
		<description>

[JP]パーセプション：
ダイソンの変わらない吸引力と最強の性能を保つためには、軽さや重さが犠牲になってしまう、という誤った認識。

差別化要因：
ダイソンの掃除機の性能をまったく妥協することのない日本市場のための最小掃除機がダイソンから登場。

キャンペーン：
TV、雑誌広告、新聞広告、交通広告、ディスプレイ広告、オンライン広告などの幅広い媒体でダイソンの「吸引力の変わらない」性能を妥協することなく凝縮した新製品DC２６を展開。特に銀座（ディスプレイAD／柱巻AD）、大阪駅で実施のディスプレイでは、小型化されたボディに性能を余すことなく凝縮した様子を、実際の掃除機のパーツを使用して展示。バナー広告でも同様のメッセージが伝えられている。
ダイソンのもつテクノロジーと共に、エンジニアであるジェームス・ダイソン自らが彼の考える哲学、そして目詰まりをおこしてしまう、という掃除機の根本的問題の解決を実直に伝え、かつその性能を小さなボディに凝縮した事実を伝える大きなキャンペーンとなっている。

結果：
キャンペーンは現在も継続中。TVCM公開直後から消費者の間でも好感触、キャンペーンの開始前より3ポイント以上の市場拡大が見られ、さらなる市場シェアのアップが予測される。「小ささ」や「吸引力の変わらない」テクノロジーに強い共感をいだくターゲットも多く、近頃活発化していた競合状況を封じ込め、圧倒的なダイソンの強さを見せ付ける状況。[/JP][EN]Convention:
To benefit from Dyson's constant suction power and strong performance, people believed they would have to sacrifice their preferences for a lighter and smaller machine. 

Cause:
Even people who prefer a smaller-sized vacuum should not have to compromise the full-sized performance of a Dyson.

Campaign:
We introduced the DC26 model, a smaller sized ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=1047</link>
			</item>
	<item>
		<title>Saatchi &amp; Saatchi Fallon Tokyo</title>
		<description>
[JP]ローカルクリエイティビティとグローバルリソースを兼ね備えた、ユニークで起業家精神あふれる東京ベースの広告代理店、サーチアンドサーチ・ファロン東京。

私たちはファロンであり、サーチアンドサーチです。

私たちは2つのエージェンシーネットワークが、日本において最高の形で結びついたものです。
これにより、私たちはユニークな強みと利点をもつことになりました。ファロンの起業家精神とクリエイティブが、世界に広がるサーチのネットワークと結びついたからです。

私たちはクリエイティブの際限なき力を信じます。

私たちはクリエイティブこそが、多額のお金を使わなくとも、競争に勝てるだけの力と経済効果を持つものだと信じています。

私たちはクリエイティブこそが、理性を超えて、愛や信頼を生み出すと信じています。

私たちはクリエイティブこそが、今までにないほど持続可能な成長を作り出すものだと信じています。

そして、この信念を持つだけではなく、
私たちは日々クライアントのために実践しています。
[/JP][EN]Combining local creativity with global resources in a uniquely entrepreneurial Tokyo-based advertising agency.

We are Fallon. We are Saatchi &#38; Saatchi.

We are the culmination of both agency networks in Japan.This gives us unique strengths &#38; advantages: The local entrepreneurial &#38; creative craftsmanship of Fallon combined with the global resources &#38; support ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=988</link>
			</item>
	<item>
		<title>Company overview</title>
		<description>[JP]株式会社　サーチアンドサーチ・ファロン

設立年度：平成12年3月1日

住所：〒150-0001
東京都渋谷区神宮前4-9-3
TEL: 03-6438-1255
FAX: 03-6438-1254

役員：
代表取締役CEO　フィリップ・ルベル
代表取締役COO　久保田　充


業務内容
統合的なマーケティングコミュニケーションプランニングと制作業務

取引銀行：
三菱東京UFJ銀行　表参道支店
三井住友銀行　青山支店
みずほ銀行　渋谷支店

業務提携先：
SSFワールドワイド、ファロンワールドワイド、サーチ＆サーチワールドワイドおよびパブリシスグループホールディングス

加盟団体：
社団法人　日本広告業協会（ＪＡＡＡ）
全日本シーエム放送連盟（ACC）

ホームページアドレス： http://www.ssftokyo.co.jp/
[/JP][EN]Saatchi & Saatchi Fallon Tokyo KK

Established: March 1, 2000

Address &#38;Tel:
4-9-3 Jingu-mae, Shibuya-ku Tokyo 150-0001
TEL: +813-6438-1255
FAX: +813-6438-1254

Management Team:
CEO, Representative Director: Phillip Rubel
COO, Representative Director: Mitsuru Kubota

Business: 
Total integrated marketing communications planning and production.

Banks:
Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ  Omotesando Branch
Sumitomo Mitsui Bank　Aoyama Branch
Mizuho Bank  Shibuya Branch

Business alliance： 
SSF ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=425</link>
			</item>
	<item>
		<title>Join Saatchi &amp; Saatchi Fallon</title>
		<description>[JP]SSFであなたのクリエイティブ力と戦略的思考を実践してみたいと思われている方は、このサイトを定期的にチェックしてください。人材を募集している場合には、必要条件を掲示します。募集をしていない場合も、もし当社に強い関心をお持ちの場合は、あなたの履歴書と志望理由を簡潔にまとめた上で下記宛てお送りください。
私たちはあなたの情報を将来の人材募集のために保管させていただきます。

石川直樹
naoki.ishikawa@ssftokyo.com[/JP][EN]Are you interested in challenging yourself, exercising your creativity and participating  in helping us change what creativity & strategic thinking means in the world of Japanese marketing?  If so, please check this site every so often for job postings. If we aren’t currently hiring, send us your resume ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=128</link>
			</item>
	<item>
		<title>New arrival from Hyper Island</title>
		<description>[JP]ファロン東京に、また新しいインタラクティブな人が入ってくれました！

ヨーロッパでも特に多くのデジタルクリエーターを世界中に輩出しているスウェーデンのデジタルアートスクール「Hyper Island」に昨年12月に行ってきまして、Adrian君と出会い、今、彼はインタラクティブ アートディレクターとして、ここ東京で頑張ってくれております！

ファロンのインタラクティブチームがどんどん成長して嬉しい限りです。[/JP][EN]We are happy to announce that we have a new addition to our interactive team at Fallon Tokyo.

Adrian from Hyper island in Stockholm, Sweden joined our team as an Interactive Art Director. Hyper island is one of Europe's top Interactive Design schools. Exciting times!

Fallon Interactive team is now ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=930</link>
			</item>
	<item>
		<title>SXSW Interactive 2009 in Austin</title>
		<description>行ってきましたっ！SXSWインタラクティブ in オースティン。5日間の貴重なパネルディスカッションや刺激的な出会いのあった素敵なパーティ！そこで、ファロン ワールドワイドのインタラクティブチームとも偶然出会い、意気投合。
Was great to attend the SXSW Interactive Festival, featuring five days of interesting panel contents and amazing parties. Some people might think it was a geek week in Austin but I really loved it.I also bumped into the Fallon Minneapolis interactive team: 


オースティンからの帰りに、ミネアポリスにある彼らのオフィスにも立ち寄りました。
Visited Fallon Worldwide Minneapolis office ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=908</link>
			</item>
	<item>
		<title>Fallon invents first of its kind creative &amp; media concept for Lancôme</title>
		<description>[JP]ランコムの世界初 電動マスカラ、オシィラシオンのユニークな特性である「振動」を訴求するため、電子ペーパーやレンチキュラー・レンズ等を利用したアニメーション広告による極めて斬新なキャンペーンを企画制作しました。このキャンペーンでは、東京メトロの銀座線と丸ノ内線をトレインジャックし、車内をマスカラのビジュアルで埋めるとともに電子ペーパーによってブラシが「振動する」アニメーション中吊りポスターを使用する交通広告、そして振動をビジュアルで強調した新聞、雑誌広告を展開しました。中吊ポスターに電子ペーパーが利用されたのは、今回が初めてです。
[/JP][EN]Fallon Tokyo launched a first of its kind campaign for Lanc&#244;me's Oscillation mascara consisting of in-train and print elements using electronic paper and lenticular lens technology. The campaign consists of a "train jack" installed on Tokyo Metro trains running on the busy Ginza and Marunouchi lines, includes a hanging ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=101</link>
			</item>
	<item>
		<title>Phillip Rubel</title>
		<description>[JP]フィリップ・ルベル
代表取締役CEO

カナダ　シェリングプロウ社のマーケティング担当からヤング＆ルビカムへ、そして自身の広告会社を９年間経営した後、日本へマッキャンエリクソンでのシニアバイスプレジデントとして来日。その後、同社COOとして再来日。ダーシーにCEOとして加わった後、ダーシー、レオバーネット、電通３社による合弁会社、ビーコンコミュニケーションズの設立をリードし、初代CEOに就任。その後シカゴのレオバーネット本社のEVPに。
戦略とクリエイティビティの融合の実践に対するこだわりが自身をファロンに導き、久保田とともに日本では真にユニークな成果重視のクリエイティブエージェンシー設立につながった。ファロンにおける戦略立案部門で指導的な役割を担い、主要クライアントの戦略とクリエイティブ開発プロセスに自ら深く関わる。
オフには文化人類学やモーターサイクルなど幅広い趣味に時間を費やす。
[/JP][EN]Phillip Rubel
Chief Executive Officer, Representative Director

After a career in Canada that included marketing with Schering-Plough, advertising with Y&R and leading his own agency in Canada for 9 years, Phil came to Japan initially with McCann-Erickson where he was a Senior Vice President and later again as Chief Operating Officer. Phil ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=79</link>
			</item>
	<item>
		<title>Mitsuru Kubota</title>
		<description>[JP]久保田　充
代表取締役COO

広告マンとしてのキャリアをマッキャンエリクソンでスタートし、電通ヤング＆ルビカムでの１９年間で国内及び外資クライアント担当としてビジネスプランニング、メディア、スポーツ＆音楽イベントと幅広い分野に関わる。
２０００年４月、ファロン東京の前身である「グラムアドバタイジング」の共同設立者として、大手の広告会社から独立し会社を興した日本人広告企業家のひとりとなった。
２００３年に、ファロンワールドワイドと出会い、フィル・ルベルが加わりファロン東京を設立。ファロンの代表取締役COOとして、主要クライアントとの折衝、コミュニケーション全般に関わるプランニングの推進、その他経営全般に深く関わる。
ゴルフの上達に関しても仕事同様熱心である。[/JP][EN]Mitsuru Kubota
Chief Operating Officer, Representative Director

Mit’s career in advertising began in account management at McCann-Erickson. After joining Dentsu Young & Rubicam, Mit spent the next 19 years of his career working with large domestic and international clients operating in Japan. His expertise spans business planning, media engagement, sports & music ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=78</link>
			</item>
	<item>
		<title>Creating a new &#8220;Legacy&#8221; for Callaway</title>
		<description>
[JP]2008年、キャロウェイゴルフは同社はじめての日本専用の主力商品「LEGACY」ドライバーとボールを市場に導入しフランチャイズを獲得しました。初代LEGACYシリーズの成功をベースに、2009年春LEGACYエアロドライバーとボールを発売、国内メーカーが独占的な市場でのさらなるシェア拡大を目指しました。ファロンは人気女子プロゴルファー　上田桃子を起用し日本人ゴルファーの飛距離に対する「こだわり」に応えるLEGACYドライバーとボールのテクノロジーを立体的なキャンペーンで展開しました。結果、発売当初の1ヶ月間でドライバー、ボールともに店頭NO1シェアを獲得、市場飽和に各ゴルフメーカーが苦戦する中、新製品のローンチに成功しました。[/JP][EN]Building on the success of the Legacy driver & ball campaign of 2008, Fallon has recently launched the Legacy Aero driver and ball campaign for Callaway in the Spring of 2009. The multi media campaign focuses on how the Legacy Aero technology meets Japanese golfers' never-ending demand for increased distance. ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=338</link>
			</item>
	<item>
		<title>Client experience</title>
		<description>[JP]SSFは今までに、さまざまな企業と働き、沢山の経験をし、クライントを取得してきました。[/JP][EN]SSF has acquired a vast amount of experience across a wide variety of industries by working closely with current and past clients.
[/EN] </description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=108</link>
			</item>
	<item>
		<title>Fallon Wins Canadian Tourism</title>
		<description>[JP]カナダ政府観光局は、多数の広告会社を招いてピッチを実施し、徹底した選考を行った結果、より多くの日本人観光客誘致を目的とする広告・プロモーションキャンペーン担当のエージェンシーとしてファロン東京を選びました。[/JP][EN]Following an intensive & thorough multi-agency selection process, The Canadian Tourism Commission has chosen Fallon Tokyo to handle advertising and promotional duties designed to inspire Japanese tourists to visit Canada.[/EN] </description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=384</link>
			</item>
	<item>
		<title>BoConcept Chooses Fallon</title>
		<description>[JP]デンマークの家具およびライフスタイルを提供する企業であるBoConceptは、日本市場におけるブランド構築や事業拡大のパートナーとしてファロン東京を選びました。BoConceptは、一人一人の顧客のニーズに合わせてカスタマイズできる高級デザイン家具を提供し、他の家具・インテリア用品販売店との差別化を図っています。[/JP][EN]The Danish furniture and lifestyle company has selected Fallon Tokyo to support brand and business-building efforts in Japan. BoConcept differentiates itself from other home furnishings retailers by providing upscale designs that are customized and sized to specifically suite individual customer's needs.[/EN] </description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=376</link>
			</item>
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		<title>&#8220;Diners Code&#8221; campaign</title>
		<description>[JP]従来のパーセプション：
プレミアムクレジットカードを持つことは、ステータスであり特権であるという認識

差別化要因：
既成概念に捉われず、自分自身の行動規範を持って人生を生きることの提案

キャンペーン：オンライン、交通、屋外、プリント広告による他の典型的なステータスクレジットカードとダイナースカードとの差別化キャンペーンを展開。メッセージは、自分自身の信条や哲学を持って生きることを人生の様々な局面や、ダイナースカードを利用する多様なシチュエーションを通して訴求しました。

結果：
本キャンペーンは現在も継続中ですが、これまでのところ確かな結果を獲得しております。
ブランドのWEBサイト www.diners.co.jpへのアクセス数は一時約3倍を超え、消費者調査では「知性が感じられる」「洗練されている」「独自の価値観を持っている」などといった重要な項目で大幅に競合ブランドを上回るスコアを獲得することが出来ました。
[/JP][EN]Convention:Premium credit cards are about status and hierarchy

Cause:
Live your life by your own code of conduct

Campaign:
An on-line, transit, OOH and print driven campaign that differentiates Diners Club card holders from the typical hierarchy of credit cards. 
The campaign describes a credo, or philosophy to live by, codified in various ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=289</link>
			</item>
	<item>
		<title>The Best Fallon Year-End BBQ Party Yet!</title>
		<description>[JP]今年もやってきましたファロン恒例の年末バーベキューパーティー！
昨年は、羊の丸焼きでしたが、今年のメインは5時間かけてローストした豚。（写真下は長時間豚を丸ごと焼き続けた本人です）。辛抱強くお待ちいただいたクライアントの皆様、ありがとうございました！選りすぐりのワインとともに食べる豚は美味でした。
この日は、ファロンのエコバッグ、ファロン写真部「ファロン・シャッター」作品集のお披露目でもありました。
 
そして、そして、大人気だったのは、PS3でのウィニングイレブン2009とF1シミュレーター。本物のレースクイーンも登場して、年末らしい賑わいとなりました。
 
来年のパーティもお楽しみに。[/JP][EN]Since Fallon began, we’ve become famous among clients, industry partners and friends of the agency for our BBQ parties. For those unfortunates who couldn’t attend our 2008 Year-End Party, here’s what you missed: Not to be outdone by last year’s roasted lamb, our Head Chef & Senior Art ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=604</link>
			</item>
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		<title>Fallon timeout at Hakone</title>
		<description>[JP]日常のブリーフ、締切り、プレゼンテーションをすっかり忘れて待ちに待った1泊2日の社員旅行 ! バスに積んだのは1泊とは思えないビールの山。都会の喧噪を離れて、向かった先は、箱根！

現地では、観光、温泉、食べて、飲んでの繰り返し。夜には、東京から車で駈けつけた3人も合流し、また食べて、飲んで、また飲んで。ともに美酒と美食に酔うためだけにひたすら運転してくるのは、ファロン文化の1つです。

来年はハワイ 日光かなあ。。（マネージメントによる修正）[/JP][EN]It was a day we all forgot about briefs, deadlines and presentations. We shut down our computers, closed the office, and left for 2 days of retreat at Hakone. At 10.30am, we loaded the bus with enough alcohol to last us 2 lifetimes and ventured further and ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=534</link>
			</item>
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		<title>PS3 &amp; Fallon AWAKENS Japan</title>
		<description>[JP]従来のパーセプション：
PS3はこれまで20代、30代の独身男性、とりわけ“ゲーマーのためのハイエンドゲーム機”というポジショニングとして認識されていました。

差別化要因：
PS3が単なるゲーマーのためのゲーム機の枠を越え、より多彩なユーザーや更にはそこに関わるゲームキャラクターやゲームクリエイターたちが、PS3を通し「目覚めた」ことを切り口にし、新たなブランド価値を醸成すること。
 
広告キャンペーン：
「みんな、ここで目覚める。」
ゲームソフトではなく、PS3（ハードウェア）そのものをプロモート。
ユーザー編とクリエイター編の2バージョンを15秒のＴＶＣＭ及び駅集中張り広告でメッセージを発信しました。
また、ソフトメーカー各社にもご協力を頂き、メジャータイトルのキャラクターや世界的なカリスマ ゲーム クリエイターにも出演してもらい、ブログやバイラル的に話題を呼びました。

結果：
キャンペーン実施後の定点調査では、これまでのユーザー層に加え、新たに30代、40代の既婚男性に対し購入意向のポイントがUPしました。
また、駅集中張り広告については、「印象に残った」「購入意向」について７割近いポイントをマークすることが出来ました。
クリエイター編ローンチ後は、ＴＶ番組やブログなどにでも取り上げられ、ゲームファンの間で話題を呼びました。[/JP][EN]Convention:
PS3 perceived as an  “exclusive high-end game console for otaku gamers” 

Cause:
The PS3 is much more than merely a game platform

Campaign:
By creating two types of campaign streams, User’s versions and Game  Creator’s version, we set out to capture the imagination of people beyond otaku gamers.
In ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=268</link>
			</item>
	<item>
		<title>Fallon tasked to deliver the Shu Uemura philosophy to the world</title>
		<description>
[JP]ファロン東京は、アーティストと呼ぶに相応しい創業者が創り出した日本の化粧品ブランド、シュウ ウエムラから、世界市場におけるブランドエクイティ構築とシェア拡大のサポートを要請されました。[/JP][EN]A Japanese cosmetic brand whose founder can best be describes as an artist, Shu Uemura has selected Fallon Tokyo to help build its brand equity and market share around the world.[/EN] </description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=388</link>
			</item>
	<item>
		<title>Scenes with an Aeron Chair</title>
		<description>[JP]アーロンチェアは多くの人にとって、デザイン性が高く、機能性に優れた椅子であることは認知されているものの、値段が高いことが購入の障害となっていました。安直な値引きに頼ることなく最大の障壁である価格のバリアを取り除く策として、2008年秋冬に0％ローンキャンペーンを企画・実施しましたが、一方でアーロンチェア自体への憧れ感をより強化し、購入意向を高めるエモーショナルな施策が必要でした。

アーロンチェアのターゲット層が商品を購入する際に取る行動は、
①インターネットで情報収集、そして
②ショップでの体感。購入方法も、ショップ、ネットでのオーダーがほぼ同率と、インターネットが重要なタッチポイントとなっています。

そこで、「本当のブランド価値：哲学」を伝え、正しい「アーロンチェア」のブランド理解をしてもらう啓蒙サイト「アーロンチェアのある風景」を制作。 実際にアーロンチェアを使っているプロフェッショナル達の仕事場を紹介することにより、本物志向の人がアーロンチェアに対して持っている憧れ感を現実化し、「いつかは自分もアーロンチェアを...」へとパーセプションを変換。また実際に部屋に置いたときのイメージを与えることで、ブランドと自分との関係性（Relevancy）を近づけました。[/JP][EN]The Aeron Chair has many fans among the design conscious and ergonomically aware, but price has been a barrier. So Herman Miller tasked Fallon to find the solution. We didn’t want to risk harming the brand equity by price cutting. So instead we developed a tactical 0% loan campaign ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=279</link>
			</item>
	<item>
		<title>Fallon Tokyo supports Tokyo UpGround</title>
		<description>[JP]Tokyo UpGroundは日本での活動を開始するにあたり、ロゴデザインやコミュニケーション活動を支援するパートナーとしてFallon Tokyoを選びました。Tokyo UpGroundは、日本のアーチストをパリで、フランスのアーチストを東京で紹介するというユニークなエキシビション活動です。また、東京では各作品をギャラリーで紹介するだけではなく、銀座や表参道にあるフランスの著名ブランドのブティックやショールームなどでもエキシビションを展開しています。[/JP][EN]Tokyo Upground has asked Fallon Tokyo to provide logo design and communication support for their inaugural launch. Tokyo Upground is a unique exhibition that will feature artists works from France shown in Tokyo and Japanese artist's work shown in Paris. Additionally, in Tokyo, the work will be ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=105</link>
			</item>
	<item>
		<title>Helping China to rediscover beauty</title>
		<description>
[JP]如何にしてハイデフィニション・クオリティーをコンシューマーに実感してもらえるか？
この問いに対して最も簡単な方法として、コンシューマーにＨＤハンディカムでコマーシャルを撮ってもらうことを考えた。
様々なライフステージのコンシューマーへ「あなたにとって最も美しいものとは？」と呼びかけ、その中から選ばれたストーリーを60秒の長編ＣＭとして撮影。

実際にＴＶＣＭをご覧頂いた通り、非常にポジティブな反応を各コンシューマーから頂くことができ、ハイデフィニションについて興味を喚起することに成功した。
又、ソニーのＨＤクオリティが如何に優れているかを実証する結果にもつながった。

ハンディカムの使用用途は、単なる結婚式や誕生日会などの枠を超え、より身近にある「美しさ」を記録していく行為へと拡がっていくようになった。
[/JP][EN]Creative Directors: People of China
Copywriters: People of China
Art Directors: People of China

We figured the best way to get people excited about high-definition was to let them shoot their own commercial with the HD Handycam. We asked Chinese people from all walks of life what was beautiful to them. We selected ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=401</link>
			</item>
	<item>
		<title>Fallon collaborates with PS3 game creators</title>
		<description>[JP]ファロン東京は、2008年10月のピッチによりPS3ブランディングキャンペーンの扱いを獲得しました。単にPS3のゲームソフトに焦点を当てるのではなく、PS3自体の驚異的性能を強調した3本のTVコマーシャルを制作し、その放映が先日終了したところです。このキャンペーンのもうひとつ特筆すべき点は、実際のゲームクリエーターの考えやフィーリング、そしてクリエーターとゲームの主人公との関係を描いたことです。[/JP][EN]Following winning the PS3 branding campaign pitch in October 2008, Fallon Tokyo has just completed airing a series of 3 spots designed to emphasize the incredible capabilities of the PSP3 itself, rather than simply focus on the game software. Another important aspect of the campaign has been to feature the ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=392</link>
			</item>
	<item>
		<title>Outsmarting by inventing a new drinking occasion</title>
		<description>[JP]従来のパーセプション：
仲間同士の外食でまずはじめに「とりあえずビール」と国産銘柄のビールを注文する。

差別化要因：
ハイネケン・アペ：アペリティーボ（食前酒）的発想による、ハイネケン独自の新しいビールの飲み方を創り出しそれをトレンド化する。

広告キャンペーン：
通常、お酒を飲む場では大手国産メーカーのビールが圧倒的な普及度と力を持っており、それに対して直接競争を挑むことは難しい。そこでファロンではハイネケンのために新しいビール消費の場を考案しました。ヨーロッパでは、仕事の後に仲間同士がちょっと集まり、軽くお酒を飲んでからそれぞれのアフターワークを楽しむという習慣があります。これにヒントを得て立ち上げたのがハイネケン・アペプログラムで、勤めを終えてから夕食をとるまでの時間帯に合わせてハイネケンと美味しい「おつまみ」のセットメニューをレストランに置いてもらおうというものです。キャンペーンでは口コミを主体としたマーケティングおよびPR戦略により国産ビールとの接近戦を避けつつ、ハイネケン売上広大のチャンスを有利に展開していくことを狙いました。

結果：
キャンペーンは大成功を収め、当初わずか数軒のレストランでテストを開始したところ、現在では関東、関西の両エリアを合わせて５００以上のレストランがこのプログラムに参加しています。ハイネケンおよび参加レストランともに大幅な売上増を示しており、ハイネケンビールについてはアペリティーボ以外の時間帯の消費量も伸びを示しています。[/JP][EN]Convention:Drinking a domestic brand for 'toriaezu beer' at the beginning of meals with friends.

Cause:
Heineken Ape: Creating a trend by inventing a new beer drinking occasion ownable by Heineken based on the aperitivo idea.

Campaign:
Realizing the difficulties in directly competing with the tremendous ubiquity and power of the large domestic brands in ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=125</link>
			</item>
	<item>
		<title>Diners Club &amp; Fallon invents a new way of life</title>
		<description>[JP]Fallon Tokyoは、ダイナースクラブの新しい広告キャンペーンの担当エージェンシーに選定されました。Fallonが提案したのは、揺らぐことのない信念と大人としてのユニークな行動規範を主張していくことによって、ダイナースメンバーを他のプレミアムクレジットカードのユーザーと差別化するという戦略です。「ルールはない、コードがある」というタグラインのもと、2008年末から新聞・雑誌・アウトドアなどとともに、ブランドウェブサイトまで統合したキャンペーンが展開されています。[/JP][EN]Fallon has been selected to develop a new integrated communications campaign for Diners. Fallon won the competition based on recommendations that differentiate Diners card members from other premium card members due to their strong individualistic beliefs and their personal codes of behavior. Fallon kicked-off the new "Diners Code" campaign ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=106</link>
			</item>
	<item>
		<title>Discovering the Citigold connection</title>
		<description>[JP]2008年春　ファロンは“ザ・ゴールドカンバセーション”キャンペーンをスタートしました。これはシティゴールドの口座保有者とシティゴールドの専任担当者とが交わす深く有意義な対話をテーマとしたものです。キャンペーンはグローバル共通のクリエイティブフォーマットをベースに日本独自の表現アイデアを開発し、いかに私たちの日常生活とグローバルエコノミーが意外なほど一体化しているか。そしてシティの専任担当者がこのような関係を理解し顧客の資産運用にどう役立てているかを伝えました。[/JP][EN]In the Spring 2008, we kicked-off  “The Gold Conversation” campaign, focusing on the dialog CitiGold account holders have with their dedicated customer relationship managers. 

The campaign leverages a global campaign platform about how business and societies around the world are connected in surprising ways.  And how it is ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=302</link>
			</item>
	<item>
		<title>Don&#8217;t just take photos. Collect smiles</title>
		<description>[JP]中国ではネット市場の急成長に伴いFacebookやflickerといったSNSが成熟しつつあり、特に北京、上海、光州といった大都市ではフォトシェアリングの文化が生まれています。中国人にとってはコンパクトデジタルカメラは今やアクセサリ、日常生活の一部であり、友人との旅行やクラブ、パーティなどの機会にスナップを収め、それを共有したり又、フォト日記として使われています。

サイバーショットT-300はスリムでスタイリッシュなデザインと共にスマイルシャッター機能を搭載しています。この商品を市場に導入するにあたり、ファロンはCMソングを始め「笑顔を集めよう」というムーブメントを創出しようと考えました。

主要TV局で30秒のTVスポットを約2ヶ月間オンエア。短期間であったにもかかわらず、中国内のSNS、ブログ、個人フォトギャラリーで多くの「スマイルコレクション」が広がり、とりわけ若年層では、お互いの笑顔を集め、さらには自分たちの笑顔を分類し共有して楽しむ動きが見られました。CMソングへの反響も大きく、その後着ウタとしても配信され、さらには、中国版Youtube　Youku上で最も見られているソニーのTVコマーシャルとしてランクされています。
[/JP][EN]With social & networking sites like facebook and flicker blossoming in China, we begin to see a new photo-sharing culture developing in major cities like Shanghai, Beijing and  Guangzhou. A compact digital camera has now become a part of everyday life, an accessory that’s with them all the time. Whether ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=252</link>
			</item>
	<item>
		<title>Contact us</title>
		<description>[JP]クライアント、またはプレスのお問い合わせは下記のどちらかにコンタクトください:

代表取締役CEO：フィリップ・ルベル
phil.rubel@ssftokyo.com  +81.3.6438.1268

代表取締役COO：久保田　充
mitsuru.kubota@ssftokyo.com +81.3.6438.1207
[/JP][EN]For clients or press enquiries, please contact:

Phillip Rubel, CEO/Representative Director
phil.rubel@ssftokyo.com  +81.3.6438.1268

Mitsuru Kubota, COO/Representative Director
mitsuru.kubota@ssftokyo.com +81.3.6438.1207[/EN]
 </description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=665</link>
			</item>
	<item>
		<title>Talking technology to homemakers helped invent a new category</title>
		<description>[JP]従来のパーセプション：
吸引パワーが強い掃除機の方がきれいになる。掃除機は、基本的にはどれも同じようなもの。

差別化要因：
ダイソンは、競合他社のどれとも異なる、ユニークで優れた独自のテクノロジーを持っている。

広告キャンペーン：
「ダイソン。吸引力の変わらない、ただひとつの掃除機」独自のテクノロジーや「きちんと機能することがエンジニアリング」といったダイソンの企業哲学をストレートに語る。また、比較広告を好まないマスメディアを説得、掃除機の機能について第三者の客観的なテスト結果に基づく直接比較を行い、業界の慣例を破りました。

結果：
興味や関心が全体的に低く、年間の売り上げがここ１０数年間横ばいだった掃除機カテゴリーに全く無名の外国ブランドが国産の3倍の価格で進出したにもかかわらず、2ヵ年計画の目標を1年足らずであっさりクリア、さらに、外国メーカーとして初めて、掃除機市場における国内メーカーのシェアを越えることができました。05年末時点で、ダイソンの市場シェアは、すでに国内競合2社を上回り、上位メーカーに肉薄しています。

またダイソンは、マーケティングの成功とともに一躍「人気ヒット」商品となり、トレンド情報誌や流行を追う消費者の間で「マストアイテム」のひとつになりました。[/JP][EN]Convention:
More watts equals a better clean. All vacuum cleaners are basically the same.

Cause:
Unique Dyson technology is different and superior compared to all others.

Campaign:
Only Dyson Has No Loss Of Suction
Utilized straight talk about technology and Dyson's philosphy we refer to as 'purposeful engineering'
For the first time, convinced major mass media to ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=109</link>
			</item>
	<item>
		<title>Auf Wiedersehen Volkswagen</title>
		<description>
[JP]2003年暮れ、ファロンがフォルクスワーゲングループジャパン（VGJ）からニューゴルフの扱いを獲得したニュースは業界を大いに驚かせたものだった。なぜなら、それまでの長期間に渡り起用していたDDB以外のエージェンシーを、VGJが競合プレゼンによって初めて選出したから。競合プレゼンは、日本の有力エージェンシー数社に加え外資系数社が参加した熾烈な戦いであったが、ファロンの提案し選ばれた“Love ＆Hate”キャンペーンはニューゴルフのローンチを成功裡にすすめただけでなく、国内で大きな反響をまきおこした。

その後の4年間、ファロンはライバルエージェンシーと競いながら他のVWの車種の扱いを毎回獲得し続け、最終的には2007年VGJの全車種担当のブランドエージェンシーに任命された。日本の自動車業界の厳しい状況下にもかかわらず、VGJが輸入車No1を維持し続けたことに貢献できたことは、我々の誇りである。

しかしながら時として、良いことには終りがあることも事実である。VWは日本において以前のエージェンシーであるDDBを、グローバルでのエージェンシー統一政策の方針から戻すことを、競合プレゼン無しに、決めた。

過去5年間に渡るVWの私たちに対する信頼に感謝し、今後のますますの発展を祈りたい[/JP][EN]In late 2003 Fallon Tokyo surprised the Japanese marketing industry by winning the VW Golf assignment from Volkswagen Group Japan. It was the first time in many years that VGJ selected a brand agency outside of their longstanding relationship with DDB. It was a very challenging and detailed competition ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=97</link>
			</item>
	<item>
		<title>Who we are</title>
		<description>[JP]クリエイティビティこそが最強の武器と信じる会社

私たちはメディアとそのコンテンツの内容とは創造的に対応させるべきと信じます。
かつては、メディアの投下量で競い合った時代もありました。が、人々が接触するメディアを自分自身でコントロールするようになった現代では、クリエイティビティこそが人々の関心を引き付け、メディアの投下量でなく賢く競争に勝つための最強の武器なのです。
[/JP][EN]A company that believes that creativity is an economic multiplier

We believe that you must creatively calibrate the quality of the medium with the quality of the content. In the old economy, out-shouting the competition would sometimes do. But in today’s world, where people are in control of the media they ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=1</link>
			</item>
	<item>
		<title>Dignity of the individual</title>
		<description>[JP]誰でもユニークな性格と才能を持っています。ファロンでは仕事や役職に関係なく、誰もがアイデアを出し合います。そして、私たちはそれを大いに期待しています。[/JP][EN]We believe every person has unique characteristics and capabilities.  At Fallon, creative ideas aren't confined within the boundaries of job titles or hierarchies. In fact, we expect every person to contribute great ideas and to flourish based on their contributions.[/EN] </description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=66</link>
			</item>
	<item>
		<title>The importance of staying humble</title>
		<description>[JP]傲慢さはクリエイティビティ、自由な思考、新しいアイディア、コラボレーションを阻害するものと考えます。一人の人間が常に全ての問題に対して正しい答えを持ち合わせているわけではありませんから。私たちはクライアントの成功に重点を置き、作品とその結果が私達を代弁してくれていると考えています。私たちにとっては、うぬぼれや業界にありがちな派手な売り込みは無縁なものです。[/JP][EN]Arrogance stifles creativity, freethinking, new ideas, and collaboration. No single individual has all the right answers all the time. We focus on our clients’ success and let our work speak for us. We don’t have the time and patience to deal with inflated egos and industry hype.[/EN] </description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=65</link>
			</item>
	<item>
		<title>The necessity of having fun</title>
		<description>[JP]優れた仕事への使命感、決められた納期そしてビジネス上の制約など私たちの周囲はプレッシャーばかりです。また働くためだけに作られたようなオフィスで１日の大半を過ごしたくはありません。だから私たちは自らが楽しみ、自ら楽しい環境を作り出せる人たちを歓迎します。なぜなら、自ら楽しめることこそ優れたクリエーティブティを生み出せると信じているからです。そして、だから我々のクライアントも私たちのオフィスにいつでも気軽に来てくれるのです。[/JP][EN]The commitment to doing brilliant work, deadlines and the practicalities of business can generate an enormous amount of pressure. We don’t want to spend the majority of our waking hours in a sweatshop. So we hire talented individuals who love what they do and create an enjoyable environment because we ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=64</link>
			</item>
	<item>
		<title>Family as a business model</title>
		<description>[JP]社員のことを「家族」と呼ぶ経営者は少なくありませんが、これはファミリーをビジネスモデルとしてとらえる考え方とは異なります。ファロンではファミリーというコンセプトを単なるエモーショナルな結びつきではなく私たちのビジネスを支える実践的なモデルとして考えています。ファロンでは活動すべてに極めて高いクリエイティビティを要求していますが、この実現に不可欠なのがファミリーの間でよく見られる、信頼、助け合い、率直さといった価値観なのです。[/JP][EN]So many managers refer to their employees as a family. But that is different from using family as a business model. We see the concept of family as a practical model to support our business rather than simply as a sentimental notion. Our demand for an extremely high level of ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=63</link>
			</item>
	<item>
		<title>Embracing risk</title>
		<description>[JP]狂気の定義とは何回も同じ事を繰り返しながら、何か違う結果が出ることを期待することだ、と言われています。まさに、世の中の多くのマーケティングプランや広告キャンペーンがやっていることです。現代において最大の効果を得られないマーケティング活動は単なるお金の無駄遣いに過ぎません。だから、私たちはクライアントと共に、新しいアイデアへチャレンジすることを恐れません。それが私たちに望まれていることだからです。
もちろん、厳密に立てられた計画と行動があればリスクは最小限となります。
[/JP][EN]It is often said that the definition of madness is doing the same thing over and over again but somehow expect different results. Yet, so many marketing plans and advertising campaigns do just that. And in today’s market, who can afford to waste precious budgets by not garnering maximum effectiveness ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=62</link>
			</item>
	<item>
		<title>Power of creativity</title>
		<description>[JP]ファロンではクリエイティビティの発揮が全ての活動の中心におかれています。クリエイティビティとは、ある特定のプリント広告やテレビCM、ウェッブサイトの制作に関わることだけではありません。

私たちにとってクリエイティビティとは基本的に2つのものに分けられます。第一はアイデアに関するもので具体的なコンテンツ制作の基本となるものです。これは戦略またはコアコンセプトと呼ばれるものです。第2はこのアイデアをどう「具体化し、さまざまなメディアをどう使って発信していくかに関わる部分です。[/JP][EN]To us, creativity is the root of everything we do. Creativity is not simply about developing a particular print advertisement, TV commercial or website. In fact , we see creativity as primarily having two parts: The first part is about the idea that inspires specific content development. It can be ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=61</link>
			</item>
	<item>
		<title>Measuring success</title>
		<description>[JP]ファロンが成功をおさめたかどうかは、クライアントが上げたビジネスの成果によって測られると考えています。また、私たちの生み出したアイデアがクリエイティブ力と効果の両面で広告業界や消費者に認められ賞賛を受けることができれば、さらに嬉しく思います。[/JP][EN]We measure our success by the success of our clients. And we genuinely appreciate when the ideas we generate are recognized and awarded by industry peers for creativity and effectiveness.[/EN]
 </description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=60</link>
			</item>
	<item>
		<title>What kind of agency is Fallon Tokyo ?</title>
		<description>[JP]日本では広告会社は大きく３つに分類されると言えます。

1） フルサービスを提供し、媒体仲介をビジネスの中核とする日本の伝統的広告会社
2） グルーバルクライアントをサポートする外資系広告会社の日本支社
3） クリエイティブブティック

ファロンはこのような既存の分類に収められることを望みません

それよりも、私たちはマーケティング上の大なり小なりの課題に、画期的かつ独創的にアプローチします。私たちは素晴しいアイデアのひらめきを阻害する、コンベンショナルなプロセスを持ちません。その代わり、常に機転がきき、柔軟で、効率的で徹底的であることを自らに課しています。だからこそ私たちは、日本でのビジネス拡大を望む巨大多国籍クライアントとも、国内での活動強化を目指す日本企業とも、戦略とクリエーティブのソリューションを求める小さな会社にも柔軟に対応し、最大の力を発揮できるのです。

さらに、私たちはアイデアを武器に戦う会社であると同時に、「メディアニュートラル」を標榜しています。デジタル、新聞や雑誌といった活字媒体、テレビ、屋外広告、イベント、プロモーション、PRに至るまでマーケティングコミュニケーション上のあらゆるチャネルでの活動を手がけます。「ブランド」は何らかのメディアを通じなければメッセージを発信できませんし、単一な情報ソースだけで人々に「ブランド」を伝えることも出来ません。

私たちは、複数の情報プラットフォームで機能し、クライアントに確かな価値を生み出すようなアイデアを、ただ制作するだけでなくそれらが有機的に作用するところまで提案します。もちろん言うのは簡単ですが実行するのは容易ではありません。そのために才能、経験、そして多大な情熱のケミストリーが、そして何より私たちと同じぐらい成功を熱望するヴィジョンを持ったクライアントが必要となります。
[/JP][EN]In Japan, agencies tend to be put into one of three boxes: a full service, media-centric domestic; a foreign branch primarily supporting global network clients; or a creative boutique. To put it succinctly, Fallon Tokyo hates to be put in a box.

Instead, we take a refreshingly entrepreneurial ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=59</link>
			</item>
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		<title>Outsmart</title>
		<description>[JP]アウトスマート、直訳すると「出し抜く」という意味ですから、ちょっと傲慢に聞こえるかもしれません。しかし私たちファロンを知っていただければ、これが私たちにとってまさに源であることをお分かりいただけると思います。アウトスマートは我々の創業者の信念であり、会社の哲学であり、ブランドの礎であり、アイデア開発のアプローチであり、そしてファロンの全社員に求められる資質です。
アウトスマートは、我々をマーケティングコミュニケーションのパイオニアへかき立てるものであり、常識や思い込みから我々を解き放つものであり、そして私たち自身を評価する基準となり、クライアントのビジネスに多大な成功と価値を生み出すものなのです。

アウトスマートは1981年のファロンの創業時に立てられた「誓い」でありながら、現在、あの時以上の普遍性を持って生き続けています。[/JP][EN]What do we mean by outsmart? Taken at face value, it can sound a little arrogant. But a closer look reveals that outsmart is really the lifeblood of our agency. Outsmart is our founding principal, our company philosophy, our brand architecture, approach to developing ideas for our clients and a ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=57</link>
			</item>
	<item>
		<title>Fallon found the hero in all of us</title>
		<description>[JP]従来のパーセプション：借金をするのは資金繰りがまずいからだ。

差別化要因：
時には尋常ではない方法を用いてまで家族や自分の生活を守ろうとする人々を「身近なヒーローたち」として評価する。

広告キャンペーン：
生活に困った時や生活改善の必要性ために融資を受ける人々が沢山います。ファロンではシティグループの金融ブランドであるディックのためにそういう身近で平凡な人たちをマンガのヒーローに例えるキャンペーンを開発しました。

結果：
この業界におけるマーケティング広報にはきわめて規制が多いにもかかわらず、当キャンペーンは並いる競争相手を凌駕しました。この「ヒーロー」キャンペーンはディックの売り上げを大幅に伸ばしたばかりではなく、優良利用者数を大幅に増やし、ローンの効率化およびKPI（業績評価指標）の向上をもたらしました。[/JP][EN]Convention:
People take out loans because they mismanage their finances.

Cause:
Appreciate the 'Everyday Heroes' who sometimes take extraordinary measures to support their families and their lives.

Campaign:
By recognizing that people take out loans to help them in different times, or to allow them to get the necessities that will improve their lives, we ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=123</link>
			</item>
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		<title>Outsmarting with a single provocative question</title>
		<description>[JP]従来のパーセプション：ラクジュアリー・宝飾商品のコミュニケーションはそのブランドの（過去の）財産に依存するのが常である。

差別化要因：30年以上も前に生まれたカルティエLOVEシリーズを新しいターゲットと若いターゲットの中で大胆で、エッジの利いたブランドに再生させ、彼らの会話の中で熱く語られるブランドにすること。

広告キャンペーン：
「あなたは、束縛したい人？それとも、束縛されたい人？」
束縛キャンペーンは、この刺激的な質問を様々なメディアを通してセレブリティとターゲットに投げかけることからスタートしました。
ウェブサイトを中心にセレブリティがこの問いに自ら答えるショートフィルムや、雑誌・新聞広告、駅貼り広告、オンライン広告などゲリラ的な広がりを作りました。

結果：
日本独自に創作されたこのLOVEシリーズのサイトは、カルティエ全世界のウェブ訪問者数を超える訪問者数を獲得しました。また、ローチン時のイベントやキャンペーンはカルティエ史上最も多くのノンペイド・パブリシティを獲得し、何より売り上げの伸びに多大な効果をもたらしました。「束縛」は多くのターゲットの心をゆさぶり、ちょっとした流行を作り出したのです。[/JP][EN]Convention:
Luxury products & jewelry traditionally depend on the cache of the company brand.

Cause:
Turn a 30-year-old product line into a hot, audacious and talked-about brand among a newer and younger target audience.

Campaign:
Are you the kind of person who wants to posses or be possessed? We asked this controversial question to celebrities ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=121</link>
			</item>
	<item>
		<title>Can your TV reproduce the Chinese Red?</title>
		<description>[JP]「Chinese Red」と呼ばれる中国の赤色は、濃厚で力強く、多くのお祭りなどでも中国を象徴する色として使われ、国民に最も親しまれている色です。
このChinese Redの微妙なトーンやニュアンスを忠実に再現できるのがブラビアのテクノロジー。
ただ、大半のコンシューマーはBRAVIA以外のテレビでCMを見ているため、如何に彼らを店頭やギャラリーへ引きつけるか課題でした。

3人の中国人アーティストとコラボレーションし、赤をテーマにハイデフィニションの映像コンテンツを企画。
Peter Pau – 映画：“Crouching Tiger, hidden Dragon”を撮影した、アカデミー賞受賞者のシネマトグラファー。

Sylvia Chang －多数の受賞歴を誇る女優。後に監督へ転身。

Lu Sheng Zhong　－中国を代表する現代美術家。

撮影はブラビアのテクノロジーが最大限に生かされる方法で制作されました。
3人のストーリーを30秒のTVCM、トレイラーで制作し、実際の赤の再現力をギャラリーで見るよう呼び掛けました。
オンエア後、ソニーギャラリーに、多数の人が殺到。その後も家電店で液晶テレビを購入する際のベンチマークとして、赤色の再現力を求めるムーブメントにも広がりました。[/JP][EN]The Chinese red is a very delicate colour. It is rich, intense and symbolically used in every Chinese festival. Every Chinese person is familiar with this colour. In the LCD television market, Bravia is the only brand with ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=396</link>
			</item>
	<item>
		<title>Outsmarting the Paradoxes of Life</title>
		<description>
[JP]従来のパーセプション：
ゴルフは良い車だが、退屈でおとなしいイメージ。年齢が上の人たちのためのコンサバティブな車。

差別化要因：
ゴルフは、ジャーマン・テクノロジー、品質、実用性、安全性等によって他を圧倒する、全ての小型車のベンチマーク。
またゴルフは新たにエモーショナルなスタイリング、美しい走行性能をも手に入れた。

広告キャンペーン：
Love & Hate
人はみな、心に「好き嫌い」の矛盾を抱えています。日常生活のささいなことでも、一見うらはらなその二つを同時に感じてしまうもの。例えば、’人と違うことは好きだけれで、みんなの輪からは外れるのは嫌い’、’変わらないものは好き、マンネリは嫌い’のように。「Love & Hate」キャンペーンは自分自身が持っている価値観、「何が大切で何がそうでないか」を「好き・嫌い」とういう言葉でしっかり語っていくことでした。

結果：
「Love & Hateキャンペーン」期間中、VWジャパン史上最大のショールーム来場者数を達成。また、同キャンペーンにより顧客平均年齢層が４０代を越えていたゴルフシリーズに２０代の若者層を惹きつけることに成功。これらはVWが直面していたマーケティング上の2大課題でありました。

GTIの広告キャンペーンでは過去最大の試乗者数を達成。[/JP][EN]Convention:German engineered cars equate to big bucks and attitude.

Cause:
Golf is an understated German-engineered car for those who won't compromise on the importance of driving excitement, quality and value.

Campaign:
Love & Hate
Like life itself, cars and driving are full of paradox's. The love & Hate compaign ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=117</link>
			</item>
	<item>
		<title>Fallon built Sony a home in China</title>
		<description>[JP]差別化要因：
中国において、家電ブランドの構築は、従来型広告と大型家電量販における存在感のアピールによって行われてきた。
業界のアイコン的ブランドとしてのソニーを、従来の小売手法ではなく体験マーケティング手法によって差別化していく。

キャンペーン：
上海のソニー・ギャラリー
ファロン東京がショールーム環境の新しいコンセプトアイディアを開発。世界屈指のデザイン事務所および建築事務所と組み、上海にエレクトロニクス機器のワンダーランドを創造した。「ソニー・ギャラリー」はソニー旗艦ショールームーとなり、そこを通して中国大陸市場へソニー・ブランド導入に寄与。改装された歴史的建造物には収められているユニークなデザインを来場者は見たり、触ったり、操作したりできるが買うことはできない。ギャラリーは消費者と長期に渡り深いつながりを持つこと目指して作られた。

結果：
「ソニー上海ギャラリー」は。上海在住者、観光客の双方にとって必見の観光スッポトとなった。
同ギャラリーは、世界各地にあるソニー・ギャラリーの来場者数記録をことごとく打ち破った。

中国市場におけるソニーブランドは他のアジアおよび日本のブランドの厳しい競争に直面しているにもかかわらず、トップの市場シェアと高価格戦略を維持し、ブランド親和力を高めた。一方で多くの競合大手に比べ、従来型広告の支出は少量にとどめられた。[/JP][EN]Convention:
In China, consumer electronic brands are built with conventional advertising and presence in large electronic retail malls.

Cause:
Differentiate Sony, the iconoclastic brand of consumer electronics industry, from all others via experiential marketing of traditional retailing.

Campaign:
Sony Gallery of Shanghai
Fallon Tokyo developed the conecpt for a new idea in product showroom environments. Working ...</description>
		<link>http://www.ssftokyo.co.jp/?p=119</link>
			</item>
</channel>
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